2014年02月02日

STAP(スタップ)細胞とは??わかりやすく書いてみた。

【STAP(スタップ)細胞とは一体!?わかりやすく書いてみた】

今ニュースで話題となっている「小保方晴子さんがSTAP(スタップ)細胞を作り出す事に成功した!!」というニュース。

IPS細胞と比較されて報道されるこが多いですが、さて、ではSTAP細胞とは一体なに??STAP細胞とIPS細胞との違いは??

そんなソボクな疑問を解決できるよう、STAP(スタップ)細胞とは一体なんなのか、極力分かりやすく書いてみました。



〜STAP(スタップ)細胞もIPS細胞も目的は同じ〜

ニュースで盛んに取り上げられているSTAP(スタップ)細胞。よく「IPS細胞より簡単に作ることができる」なーんて言われています。このあたりのことをわかりやすく

ではなぜ、IPS細胞と比べられることが多いのでしょうか。

それは、STAP(スタップ)細胞とIPS細胞の目的が一緒だから。

その目的とは、再生医療の向上。つまり、STAP(スタップ)細胞もIPS細胞も、「再生医療に活用できる可能性のある技術」ということなんです。

再生医療とは、失われた皮膚・内蔵などあらゆる部位を他人からの移植ではなく、本人の細胞から再び作り出して再生させる医療技術のことです。

これが発達すれば、臓器移植ではなく臓器再生、さらには若返りなどの技術が進歩することになります。



〜STAP(スタップ)細胞とはどんな細胞〜

STAP(スタップ)細胞とはわかりやすくいうと、「応用次第で殿部位にでもなれる細胞」です。万能細胞とは、応用次第で人間のどの部位にもなれる細胞のことです。

もっとわかりやすく言うと、白紙の細胞。ポケモンで言えばイーブイみたいなものですね。イーブイというポケモンは条件次第で様々なポケモンに進化することができる。

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つまり、万能細胞からは、髪の毛、皮膚、内蔵、目など、あらゆる器官を作り出せる可能性があるのです。

実は、IPS細胞も万能細胞なのですが、STAP(スタップ)細胞とIPS細胞ではその作り方が違います。

STAP(スタップ)細胞は血液細胞の一種であるリンパ細胞を弱い酸性の液体に浸すだけで作り出せるのです。

一方IPS細胞は、遺伝子操作によって作り出すので、時間がかかるうえにガン発生のリスクを伴います。

まとめると、STAP(スタップ)細胞とIPS細胞にはこんな違いが。

1.STAP(スタップ)細胞を作り方はリンパ細胞を弱い酸性の液体に浸すだけ。IPS細胞は遺伝子を利用。
2.完成までにかかる時間、STAP(スタップ)細胞は2日、IPS細胞は3週間。
3.STAP(スタップ)細胞は遺伝子をいじらないのでガン発生のリスクが無くIPS細胞より安全。
4.成功率、STAP(スタップ)細胞は8%、IPS細胞は0.5%


こうしてできた万能細胞を応用すれば、再生医療に役立つ可能性があるってわけです。

Unknown.jpeg

早く実用化されて、だれでも安全に再生医療が受けられる世の中になると良いですね!

もし実用化されたら、僕は体の筋細胞を新しくして、運動性能を上げたいと思います。

以上、今回はSTAP(スタップ)細胞とはわかりやすく書いてみました!

それではまた!!
posted by ニュースブレイカー at 16:23| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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