2014年02月05日

スマートアシストとは??事故は無いのか??

【スマートアシストとは??本当に事故はないのか】

スマートアシストとは、みなさんご存知ですか??

スマートアシストどっかで聞いた事ある!!って人も多いでしょうし、車のアレねってピント来る人もいるかと思います。

個人的にはスマートアシストと聞いたとき、なんだっけ・・・車の!!と2秒くらい考えちゃいました。

実は、「スマートアシストとはどんなものかについて書いて欲しい!」とリクエストがあったので、今日はスマートアシストとはどんなものかについて書いていきます。



〜スマートアシストとはズバリ〜

スマートアシストとは、ズバリ、車に搭載する衝突回避支援システムのことです。スマートアシストとはSCBS(スマート・シティ・ブレーキ・アシスト)の省略形で、スマートアシスト。これを更に省略してスマアシなんて呼ばれています。

スマートアシストはもう実際に運用が始まっていて、マツダやダイハツの車に搭載されています。

スマートアシストをキチンと告知して、試乗会なんかもやって、しっかりと強みにしているのはダイハツですね。

システムを解説する専用のサイトもあります。

スマートアシストはレーザーを前方に射出して前方の空間を把握、前方の障害物に接近すると警告音を発してお知らせ、接近しすぎると自動的にブレーキがかかり停止するとのことです。スマートアシストに搭載されたこのレーザーの機能をレーザーレーダーと言うそうです。



〜スマートアシストの色々な機能〜

CMなんかでもやっているように、スマートアシストとは追突や衝突を回避するのが主な機能となっています。

が!!

少し調べたところ、スマートアシストには衝突回避の他にも機能があるようです。スマートアシストの機能をまとめると以下の通り。

・衝突、追突を回避する機能。
・誤発信を防ぐ機能。(アクセルとブレーキを間違えてコンビニに衝突!!なんてことを防ぐイメージ)
・先行車が発信したのを音でお知らせする機能。
・スリップや横滑りを制御して車体の安定性を向上させる機能。

スマートアシストの機能は以上の4つです。

スマートアシストといえば衝突回避というイメージが強かったのですが、以外といろんな機能が備わっているのですね。スマートアシスト、以外と多機能ですね。



〜スマートアシストは本当に事故らない??〜

かなり多機能なスマートアシストですが、本当に事故は起きないのでしょうか。

調べてみたところ、スマートアシストが効果を発揮するのは時速4〜30キロで走行中での話。

さらに、前の車との速度差が20キロ以内では衝突を回避し、20〜30キロ以内の場合は衝突の衝撃を軽減するとのことです。

いずれにせよ、スピードが時速21キロ以上だと衝突の危険は100%回避できないということです。

スマートアシストが想定しているのは渋滞時の話。

渋滞時の追突の60%以上が時速30キロ以内というデータがあり、これにより理論武装しているようです。

しかし、埼玉県深谷市で行われたマツダ車のスマートアシスト試乗会で実際に事故が起きています。

このとき、車はフェンスに衝突。原因がわかるまで試乗会を自粛するとしています。

個人的にスマートアシストは、あくまで補助的な機能として捉え、まずは自分の目、手、足でしっかりと安全運転することが大前提だと思います。

以上、今回はスマートアシストとはどんなものかについて書いてみました。

それではまた!!
posted by ニュースブレイカー at 16:15| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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