2014年02月05日

佐村河内守さん ゴーストライターとは??分かりやすく書いてみた。

【佐村河内守さん ゴーストライターがいた!?】

現代のベートーベンと呼ばれた佐村河内守さんにゴーストライターがいたというニュースが話題を呼んでいます。

「現代のベートーベンと呼ばれた佐村河内守さんにゴーストライターがいた」というニュース、ちょっと分かりやすくして書いておきますね。



佐村河内守さんって一体誰??〜

佐村河内守さんは、広島市出身で、親が被爆者であるいわゆる「被爆二世」です。

ちなみに佐村河内守の読みは、「さむらこうちまもる」と読むそうです。

耳が不自由です(35歳で完全に聴力を失っています)が、作曲家です。また、交響曲第1番 hiroshimaという曲で有名です。

被爆関係者からは、心の拠り所として活躍していたようです。

この方が現代のベートーベン佐村河内守さん。

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〜佐村河内守さんにはゴーストライターがいた、ゴーストライターとは〜

さて、そんな佐村河内守さんですが、実は自分では作曲をしておらず、ゴーストライターがいたとのことが今回わかり、物議をかもしています。

で、ゴーストライターとは一体何なのでしょうか。

ゴーストライターとは、本人の代わりのライター、つまり、今回の場合は佐村河内守さんの代わりに作曲をしていた人物、ということになります。

ゴーストライターは、楽曲だけでなく書籍、記述、脚本などを本人に代わって作成し、提供する場合もあります。

で、今回佐村河内守さんのゴーストライターとして作曲をしていたのは、新垣隆さんという人物。この人が佐村河内守さんのイメージに基づき、作曲をしていたそうです。

また、ゴーストライターである新垣隆さんは都内の大学で講師をしている男性だそうで、明日、記者会見が開かれる予定だそうです。

この方がゴーストライター新垣隆さん。

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佐村河内守ゴーストライターの方両者とも、謝罪のコメントを出していて、できるだけ誠実に対応したい、とのこと。

明日の記者会見で全てが明らかになるでしょうね。

以上、今回は佐村河内守さんにはゴーストライターがいた件に関して、少し書いてみました。

それでは!!
posted by ニュースブレイカー at 19:29| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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