2014年06月19日

お久しぶりです!

初めてiPhoneから投稿します。
お仕事の関係でいろいろバタバタしていまして、放置していました!

久しぶりにこのブログを見てみたらなんだかいろんな人が見に来てくださっているようでして、中にはブックマーク登録してくださっている方まで(>_<)感激しちゃいました!!

と同時に、もっと様々な話題を分かりやすく書いていきたいなと思いました。そしてまさに今あなたが知りたい事がこのブログに書いてある!!

そんなブログにしようと新たに決意したのでした。

それでは次回からの投稿もよろしくお願いします!!

宜しければブックマーク登録してやってください(^ー^)ノ

それでは!
posted by ニュースブレイカー at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

ユマニチュードとは??わかりやすく書いてみた。

【ユマニチュードとは??わかりやすく書いてみました】

ユマニチュードというキーワードが今、医療の現場、特に介護の現場で大変注目されているそうです。

みなさんは知っていますか、大変重要なキーワードです。「ユマニチュード」です。

ユマニチュードとは一体なんなのか、少しまとめておきます。



〜ユマニチュードとは何か、わかりやすく簡潔に〜

ユマニチュードとは、高齢者を介護をする手法のことです。

ユマニチュードの考案者はフランス人のイヴ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさん。

ユマニチュードはこのふたりが30年以上かけて確立した介護の手法です。

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右がイヴ・ジネストさんで左がロゼット・マレスコッティさんです。

このユマニチュードという手法で介護を行うと、認知症の患者の攻撃性や意欲減退が消え、とたんに穏やかになり、患者さんが前向きにリハビリに取り組んだり、介護をする側を信頼してお互いに絆を結べるようになるというものです。

ユマニチュードでは介護の対象を「症状」ではなく「ひとりの人間」と捉えることで、全てが好転するということなんです。



〜ユマニチュードとは?その手法は〜

なんとも魔法のような介護方法ですが、ユマニチュードはきちんと手法が確立しています。

ユマニチュードとは何か、その手法を少しご紹介します。

ユマニチュードは4つの柱で構成されています。

1.見る
2.話す
3.触れる
4.立つ

ユマニチュードの基本構造はこの4つです。


1.見る

通常の介護では、寝ているもしくは座っている患者さんを立った状態から見下ろしてしまいます。

こんな感じです。

images-1.jpeg

しかしこれではダメで、患者さんを見下ろしてしまっては、「支配されている」という感情が患者さんに生まれてしまいますし、視野が狭くなっているお年寄りともなれば、介護する側を見る事もできません。

ユマニチュードでは、相手の目線まで姿勢を低くし、相手の視野の真ん中で自分を捉えてもらうように意識して動きます。

そうした状態で、患者さんに優しいまなざしを向ける。これがユマニチュードの「見る」の基本です。ユマニチュードでは患者さんを見るときは常にこの手法で行います。


2.話す

次に話し方です。

介護を行っている際、黙々と作業してしまってはダメです。これでは「症状」に対する「作業」をしているだけになります。

そうではなく、ユマニチュードでは、今何をしているのか、また、これから何をどこを、どうしたいのかを相手の心地良い言葉を選んで患者さんに伝えます。

例えば、お湯で絞ったタオルで体を拭く場合。ユマニチュードではこのように伝えます。

「これから、あったかーいタオルを今持って来ましたから、◯◯さん汗たくさんかいて気持ち悪いだろうから、このあったかーいタオルでお体をよーく拭いて、すっきりしてぐーっすり眠りましょうね。」

と伝えます。これを前述の「見る」技術と合わせて行います。

こうすることで、患者さんはこれから自分が何をされ、その結果どうなるのか、そのために今自分が協力できることは何か、全て理解できるので、安心して介護に協力してくれるようになるのです。

考えてみればわかることですが、例えばお医者さんに手術をしてもらう上で、内容の説明がないと不安ですもんね。優しく説明してもらえば不安も消えるというものです。


3.触れる

ユマニチュードの触れ方にはコツがあります。

まず、患者さんに触れる際、手首や腕を掴んではいけません。いきなりガシっと掴むなんてもってのほかです。

ユマニチュードではどうするのかというと、どうしても腕を上げて欲しい時は、患者自ら腕を上げてもらいます。

触れるときは、ユマニチュードでは心地よい程度の力で擦るように行うそうです。

また、ユマニチュードでは患者さん自ら腕を上げられた場合は、擦りながら、相手の視野の中央で、優しく誉めてあげます。

こうすることで、患者さんの自主性を促し、意欲減退を打開します。


4.立つ

ユマニチュードでは、寝たきりの患者さんがまず立ち上がることを大切にしているそうです。

ユマニチュードでは、体を拭いたり、腕の運動をしたり、着替えをしたり、歯を磨いたり、出来る限り立って行うようにします。

そうする事で視野が広がり、患者さんに入る情報量が増え、脳の活動領域を少しでも増やす事ができるそうです。



〜ユマニチュードとは?その基本理念〜

ユマニチュードでは、まず基本的な考え方があるようです。

まず、対象は治療ではなくひとりの尊厳ある人間。もっというと、視点は介護する側からの一方的なものではなく、ユマニチュードを通してお互いの間に絆を作り出し、強めていくことを目的としています。

「攻撃的な患者さんはいなんです。攻撃的に見えるのは自分を守っているだけなんです。」とユマニチュード考案者のひとり、イヴ・ジネストさんは言います。

一度患者さんに信頼されてお互いの絆が出来上がれば、その後の介護がスゴく楽になるので、介護をする側にとってもメリットが大きい手法と言えます。



〜ユマニチュードとは??個人的に思う事〜

ユマニチュードとはどんなものか簡単に見て来ましたが、個人的にはすごく良い考え方だと感じます。

ユマニチュード介護の分野だけでなく、職場やプライベートなど生活の全てに活かす事ができると思いました。

以上、今回はユマニチュードとは一体何かをまとめてみました。

お年寄にとって明るい未来が構築されることを願っています。
posted by ニュースブレイカー at 20:37| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐村河内守さん ゴーストライターとは??分かりやすく書いてみた。

【佐村河内守さん ゴーストライターがいた!?】

現代のベートーベンと呼ばれた佐村河内守さんにゴーストライターがいたというニュースが話題を呼んでいます。

「現代のベートーベンと呼ばれた佐村河内守さんにゴーストライターがいた」というニュース、ちょっと分かりやすくして書いておきますね。



佐村河内守さんって一体誰??〜

佐村河内守さんは、広島市出身で、親が被爆者であるいわゆる「被爆二世」です。

ちなみに佐村河内守の読みは、「さむらこうちまもる」と読むそうです。

耳が不自由です(35歳で完全に聴力を失っています)が、作曲家です。また、交響曲第1番 hiroshimaという曲で有名です。

被爆関係者からは、心の拠り所として活躍していたようです。

この方が現代のベートーベン佐村河内守さん。

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〜佐村河内守さんにはゴーストライターがいた、ゴーストライターとは〜

さて、そんな佐村河内守さんですが、実は自分では作曲をしておらず、ゴーストライターがいたとのことが今回わかり、物議をかもしています。

で、ゴーストライターとは一体何なのでしょうか。

ゴーストライターとは、本人の代わりのライター、つまり、今回の場合は佐村河内守さんの代わりに作曲をしていた人物、ということになります。

ゴーストライターは、楽曲だけでなく書籍、記述、脚本などを本人に代わって作成し、提供する場合もあります。

で、今回佐村河内守さんのゴーストライターとして作曲をしていたのは、新垣隆さんという人物。この人が佐村河内守さんのイメージに基づき、作曲をしていたそうです。

また、ゴーストライターである新垣隆さんは都内の大学で講師をしている男性だそうで、明日、記者会見が開かれる予定だそうです。

この方がゴーストライター新垣隆さん。

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佐村河内守ゴーストライターの方両者とも、謝罪のコメントを出していて、できるだけ誠実に対応したい、とのこと。

明日の記者会見で全てが明らかになるでしょうね。

以上、今回は佐村河内守さんにはゴーストライターがいた件に関して、少し書いてみました。

それでは!!
posted by ニュースブレイカー at 19:29| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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